飯嶋歯科医院

歯の変色の原因と対策①

歯の変色の原因と対策①

患者さんからの歯の変色のご質問が最近増えています。 原因と対応についてお答えします。 何回かに分けて書こうと思います。 歯は、毎日食事をしますので食べ物の色が着いてしまうのは当然です。 わかりやすく言うとお茶碗です。 湯のみの底に茶渋がつい…
歯を失わない簡単な方法?

歯を失わない簡単な方法?

歯を失わないための簡単な方法は何でしょうか? よく聞かれる質問です。 歯医者さんの話や本は、難しい方法やテクニックのことばかりで良くわからないことがほとんどです。 歯科医の私も確かにそうだと思っています。 では、この質問の答えを一言で答えて…
子供の歯を守る簡単な方法

子供の歯を守る簡単な方法

現在の健康保険制度は、病気になってからを基本的に設定しています。 なので、予防は保険が利きません。 とりあえず、これは原則です。 唯一、子供の場合年1回の学校歯科健診があるので救いです。 でも検診はあくまで虫歯があるかないかの検査だけです。…
新しい虫歯治療!

新しい虫歯治療!

現在の歯の治療は削って埋めることが基本です。 虫歯であれば歯を削り取った部分を他の材料で穴埋めするだけです。 なんで歯は虫歯になったら削らなければいけないのだろうか? 薬を塗って治ることはないのだろうか? 私の思っている疑問です。 これに対…
噛んで健康になる「かりんとう」

噛んで健康になる「かりんとう」

読売新聞記事に面白い記事がありましたので、紹介します。 食を通じた健康作りを支えようと、埼玉県坂戸市と歯科医師らによる市民団体が、認知症などの予防に効くとされる「葉酸」を加えたかりんとうを開発したそうです。 名付けて「かムりんとう」です。 …
「知って得する歯の話」出版のお知らせ

「知って得する歯の話」出版のお知らせ

このブログは歯で悩む患者さんが熱心な読者となっています。 読者は毎週楽しみにしているそうです。 歯の情報以外のことは書かないようにしています。 たとえば、今日の出来事や今日食べた食事・旅行などは一切書きません。 他院のブログはこの程度です。…
インプラントのイメージは恐い?

インプラントのイメージは恐い?

42歳の女性が昨年11月に当院でインプラント手術を受けました。 入れ歯は絶対にいやで、とても恐がりの女性でした。 骨の厚さ1センチが安全基準です。 6ミリ弱なので、インプラントするか迷いました。 私の知っている有名なインプラントの大家の先生…
新しいマウスピース矯正

新しいマウスピース矯正

7月20日(月曜日)朝4時起きでした。 この日は朝から研修です。 目的は上野の富岡矯正歯科の富岡直哉先生の開発したクリアアジャスターという最新のマウスピース矯正を学ぶためです。 早朝から夕方まで徹底的に学んできました。 今までのマウスピース…
これからは楽しい歯科医療の時代

これからは楽しい歯科医療の時代

最近は歯科機械の開発で歯科の様々な作業効率がとても便利になっています。 例えば、エックス線のデジタル化です。 私はインプラントのオペ用に専用のデジタルエックス線を導入しています。 今までは現像時間が5分かかかったのに、1秒で瞬時に確認ができ…
良く噛める入れ歯~ブレードティース

良く噛める入れ歯~ブレードティース

入れ歯の患者さんは、昔のように堅焼きせんべいやたくあんを食べることはできません。 食べたいけど入れ歯なのであきらめている人がほとんどです。 これらを満足する入れ歯があります。 それはレービンブレードティースという入れ歯です。 せんべいやピー…
保険でできる審美歯科!

保険でできる審美歯科!

虫歯を治すために歯科医院に行くと、必ず最後は銀歯を詰められる。 これらはほとんどの患者さんが経験していると思います。気の毒なことですが、歯医者さんに行けば行くほどお口の中が銀歯になってしまうのです。 盲腸の手術に例えてみるとわかりやすいと思…
入れ歯かインプラントか?

入れ歯かインプラントか?

虫歯で歯がなくなると、ブリッジか入れ歯かインプラントあるいはそのまま放置のどれかの選択をしなくてはなりません。 お口の機能を考えるとそのまま放置するとことは、マイナスが大きく問題です。 最近ではインプラントを勧められる場合もあると思いますが…
矯正治療は歯を抜くのですか?

矯正治療は歯を抜くのですか?

ホームページを見ると、歯並びをするときの抜歯の是非がやたら目に留まります。 きれいな歯並びを作るために、4本の小臼歯を抜くことは矯正医の常識でした。 これに対して開業医が批判しています。 「歯を抜くということは、もう二度と生えてこないのであ…
電動歯ブラシの効果?

電動歯ブラシの効果?

テレビで盛んにブラウンなどの電動歯ブラシがCMされています。 電動歯ブラシの効能を見ると以下のことが書いてあります。 短い時間でプラークを除去できること。 ブラッシング方法が簡単である。 この磨き方が簡単というのは、 電動歯ブラシは順番に歯…
親知らずは必ず抜くのでしょうか?

親知らずは必ず抜くのでしょうか?

親知らずを抜いた!とよく聞かれます。 親知らずは悪者のような感じです。 親知らずとは、前から数えて8番目の歯です。 萌えている人と萌えていない人がいます。 萌える年齢は18歳位からです。 場所がないと萌えてこない場合もあります。 仮に萌えて…
小児歯科の取り扱い方

小児歯科の取り扱い方

3歳以下の子供の歯科治療は大人と違って大変です。 泣く子供に何を言っても無駄です。 日ごろ戸惑うことは、虫歯の治療をいつからスタートするかです。 そこで参考になるのが 子供の年齢(治療は3歳から通常可能) 子供の協力度 保護者の希望 虫歯の…
唾液の大切さ!

唾液の大切さ!

歯科大学では唾液の有効成分を健康に生かすための研究が盛んです。 唾液は天然の「くすり」と言われています。 唾液は1日に1~1.5リットル唾液腺より分泌されます。 唾液には数多くの有効成分が含まれています。 重要な働きとして、主に殺菌作用、消…
顎関節症について 2

顎関節症について 2

大抵の顎関節症の症状は、口を開けると「ガクッ」と音(クリック音)がすることです。痛い場合もあまり痛くない場合もあります。顎関節のところで、関節円板がずれる為に音がするのです。 治療法ですが 大抵の治療は、結局はマウスピース(スプリント)とい…
顎関節症について 1

顎関節症について 1

いわゆる「顎関節症」というのは顎関節がガクガクと音がしたり、ハンバーガーを食べるとき、口を開けるときに痛くなったりする症状のことです。 歯科の専門雑誌でも「顎関節症」の治療法のセミナーがたくさんあり、専門家の歯科医師でもどこが正しいのか選択…
妊娠と歯周病

妊娠と歯周病

なぜか飯嶋歯科医院には妊婦さんが多く来院されるので、妊婦さんの対応も上手になってきました。 妊娠中はホルモンのバランスがかかって妊婦性の歯肉炎になりやすいです。 でも、個人差があります。 平気な人も多いのです。 妊婦さんの歯周病の原因はホル…