42歳の女性が昨年11月に当院でインプラント手術を受けました。

入れ歯は絶対にいやで、とても恐がりの女性でした。

骨の厚さ1センチが安全基準です。

6ミリ弱なので、インプラントするか迷いました。

私の知っている有名なインプラントの大家の先生に相談もしました。

しかし、「インプラントはしないほうがいい」という結論でした。

本人の希望もあり、私は無謀にもトライしました。

手術そのものは10分で終了しました。

本人も全然痛くなかったと喜んでいました。

その後、今年の7月まで音信不通で心配していました。

おせんべいなど食べてインプラントが陥没しているのではないか?

など、この半年ずっと心配でした。

ところが、ひょっこり7月に来院したのです。

痛くなかったので来なかったそうです。

恐る恐るインプラントを見ました。

骨にインプラントも結合していました。

インプラント手術は見事成功でした。

ところで、あなたはインプラントと言えば何か怖い手術のイメージをしていませんか?


当院のインプラントは痛みもありませんし、手術中に出血することもありません。
親知らずの抜歯よりも簡単な場合がほとんどです。
短時間で終了するのです。

1本植えても15分くらいです。
このように簡単なインプラントオペは、他ではありません。
何故なら通常は歯肉を切開剥離します。

当院は歯肉を切開することもありません。

よって歯肉を剥離し、無益な出血や、外科的侵襲をする事がないのです。
患者さんは、インプラントオペ後は笑顔です。
こんなに簡単なものだったのか!

オペ後、早くすれば良かったと賞賛の声を頂きます。
これは技術の進歩です。
簡単で、痛くなく、無出血のインプラントを是非ともお勧めしたいと思います。

現在さらに進化した安全なインプラントを模索中です。

平成21年7月31日(金曜日)