開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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小児歯科

小児歯科

当院を受診した場合のお子様のメリット

1. 当院は子供用の音のないドリルを使用しています
2. 当院のフッ素はおいしく、お子様に大評判です
3. 決して押さえつけて治療はしません
4. 治療をいやがるお子様には独自のソフトレーザーで痛みを止めます
5. 東洋医学を治療に取り入れています

当院は小児の治療にも豊富な経験と実績があります。

子供に優しい治療を行っています。

当院ではお子様が一生歯医者嫌いにならないようにしています。年齢や虫歯の程度、子供の性格などによって変わってきますが、いきなりドリルで歯を削ったり、押さえつけて治療するのではなく、まずは歯科医院の雰囲気、治療器具に慣れてもらうところから始めます。決して抑さえつけたりすることはしません。東洋医学とレーザーを応用して子供に優しい治療を心がけていますので、お子様はもちろん、ご両親様からも評判です。

子供の抜歯

簡単に抜歯してはいけません。

痛いから、これ以上治療が困難とかで平気で抜歯する歯科医院も多く見受けられます。もちろん生え変わり寸前のグラグラした歯は抜いたほうがいいでしょう。

しかし永久歯がまだまだ未完成の時に抜歯すると歯並びに悪影響が心配されます。

虫歯の進行止めの使用について

当院で歯が黒くなる進行止め(サホライド)は使用しません。

七五三で着物を着て写真を撮るときにご両親が悲しむからです。

写真のように大切なお子さんの歯がサホライド(進行止め)で黒くなったらショックではありませんか?

 

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歯並びについて (矯正について)

飯嶋歯科医院では拘束具(体を押さえつける道具)や開口器(口をあけさせる道具)を使用しません。

出来るだけ痛くないように治療をします。それでも恐怖心を持ってしまったお子さんには、何回かかけて痛くない事を分からせてから治療します。決して網ネットで縛ったり、無理やり治療はしていません。

保護者の方も自由に診療室に入り、毎回実際にお子さんのそばで一緒に見て応援してもらっています。

無痛的治療について

飯嶋歯科医院では拘束具(体を押さえつける道具)や開口器(口をあけさせる道具)を使用しません。出来るだけ痛くないように治療をします。それでも恐怖心を持ってしまったお子さんには、何回かかけて痛くない事を分からせてから治療します。決してネットで縛ったり無理やり治療はしていません。保護者の方も自由に診療室に入り、毎回実際にお子さんのそばで一緒に見て応援してもらっています。

嫌がるお子さんにはフッ素からスタートです

治療がいやで暴れるお子さんを押さえ込んで治療すると、一生歯医者さん嫌いになるきっかけになります。
気楽に根気強くフッ素でも塗って少しずつ慣らして行きましょう。
このやり方なら必ず歯医者さんを好きになってくれます。
なお、当院では歯が黒くなるサホライドの使用は禁止しています。

 

小児歯科矯正

歯並びの悪い小学生のために安価で安心パック料金の63万円(税込み)を提供

歯並びについて (矯正について)

乳歯は子供の歯ですが、永久歯は乳歯に守られ、誘導されて生えてきます。とても大切な働きをしています。

混合歯列期(乳歯と永久歯が混在している時)に歯並びの悪さが気になり始める方が多いようです。
矯正の時期は永久歯列が完成した中学生~高校生が適齢期とされていますが、早ければ歯並びを良くするための予防もできます。  

子どもの矯正治療とは

子供の矯正治療とは、顎骨が成長発育期である子供の時期に行う矯正のことです。成長発育期に矯正をする事により歯を抜かずに理想的な治療が出来る場合があります。
子供の時期は成長段階ということもあり、ある程度顎の成長をコントロールできます。大人になって不正咬合で固定されてからよりも、スムーズな矯正が可能で、将来の永久歯のかみ合わせの問題が少なくなるように手助けします。

子供の矯正治療をはじめるタイミングについて

子供の矯正治療は、顎骨が成長する6歳~12歳までの期間に行うと有効だと言われています。
この時期に矯正を行うことによって上アゴと下アゴの大きさのバランス、歯とアゴの大きさのバランスをある程度コントロールすることができます。
成人になっても矯正治療は行えますが、大人になってから治療を始めるよりもメリットが大きいです。

子供の矯正治療は大人の方の矯正治療はとは大きく異なります。

こどもさんの矯正治療は大きく2つに分かれます。

Ⅰ期治療

主に6歳から9際くらいまでに始める治療法です。
歯並びが悪くなるのはあごが小さいことや、骨格に原因があることがほとんどです。
⇒低年齢からあごの骨や骨格を良い形にしていいく治療をⅠ期治療といいます。

あごが小さい子供

あごが小さいために、歯が並びきらなくて乱食い歯や八重歯になります。
子供のあごの骨はやわらかいので、あごを大きくすることができます。

治療方法

床(しょう)装置という器具を口の中に入れ、あごを拡大していき、永久歯の生えるスペースを確保します。

骨がやわらかい低年齢の時期に治療を始めることであごを大きくすることができます。発育が進んでからの治療では骨がかたくなり、また骨格や歯並びが出来上がっているため治すことが難しくなります。

子供が器具を入れることを嫌がらないか心配される方も多いですが、すぐに慣れてしまいますのでご安心ください。

受け口や出っ歯の子供を骨格から治す!

受け口になる原因の多くが、下あご自体の骨格の成長が旺盛で前に出てしまうことです。

そういう時は、下あごの成長を抑えたり、前に出てしまった下あごを引っ込めたりする治療法があります。
また、上あごの成長を促進して治すこともあります。

上あご自体が骨格的に前に出ている子供がいますが、それは出っ歯の原因の1つです。

そういう時は、上あごの成長抑制をしたり、逆に下あごを前に持ってくる治療をしたりします。

低年齢から矯正治療を行うことで、骨格も歯並びも綺麗に治りやすくなります。

低年齢から矯正治療を始めるメリットは非常に大きなものです。

Ⅱ期治療

永久歯が生えそろうのを待ち、必要であれば第二段階の治療に移ります。
永久歯が生えそろった後ワイヤーを使い歯並びを治す治療をⅡ期治療といいます。11歳くらいからの治療です

Ⅰ期治療で、骨格そのものの不正を治すと、あとは歯の位置だけを整えることになります。

骨格だけが良くなっただけで、歯の位置(歯並び)もおおむね良くはなりますが、完全にきれいにするために、歯にワイヤーをつけて、良い位置に歯を動かして治します。

Ⅰ期治療で骨格が良い状態になっていれば、Ⅱ期治療はより簡単で、かつ綺麗に治ります。

飯嶋歯科医院の小学生のベストな矯正時期

小学生3年生以下

小学3年以下は原則やりません。
ただし小学校の4年生まで心配で待っていられない患者さんは、この時期は前歯8本をきれいに治すことを目標にしてください。

小学生4年生

出っ歯の患者さんは、ヘッドギアのスタート時期として最適です。

小学校5・6年

小学5年生からがスタート時期です。
いよいよ本格的に矯正治療のスタート時期です。1年で治るように頑張りましょう。

ヘッドギアーはもう古いと言われています。でも本当にそうでしょうか!

やはり小学生で歯を抜きたくないならヘッドギアーが一番です!

ヘッドギアーによる大臼歯遠心移動法

ヘッドギアーによる大臼歯遠心移動法

(1)1日12時間以上が目標です
(2)帰宅してから寝ている間もやります

子供の歯並びが気になる場合は、ぜひ当院に相談下さい。

他院で歯を抜くといわれたら、ぜひ相談してください。

小学校低学年から始めれば歯を抜かないできれいな歯並びにできます!

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