最近は歯科機械の開発で歯科の様々な作業効率がとても便利になっています。

例えば、エックス線のデジタル化です。

私はインプラントのオペ用に専用のデジタルエックス線を導入しています。

今までは現像時間が5分かかかったのに、1秒で瞬時に確認ができるなど便利になりました。

根の治療に関しても、手ではなく、機械でシステマテックに確実にできる方法も開発されています。

歯科技術もさらに進化して、患者さんにとっても良くなるでしょう。

これからは歯科も良いものを患者さんに提供することが大切です。

今後の歯科医院は二極化します。

つまり人気のある歯医者さんと人気のない歯医者さんです。

そして人気のある歯医者さんでもさらに二極化します

人気があってお金の余裕のある歯科医院とお金の余裕のない歯科医院です。

いくら繁盛していても歯科医院に予備費(お金の蓄え)がなければ最新の機械を購入することができません。

歯科医院の企業努力(考え方とやり方)を変えれば可能なのです。

これができる歯科医院は大繁盛すると思います。

今月飯嶋歯科医院は最新の矯正用セファロエックス線とセファロ分析用ソフトを導入しました。

これで作業能率が向上したので通常3万前後の矯正診断料が、当院は無料とすることが可能になりました。

経営的に安定している歯科医院なら、このように、歯科医院の収益からから最新の機械を購入できます。

そして、収益を患者さんに還元できるので患者さんも幸せになれるのです。

これからの歯科医院は「痛い・恐い」はなくなります。

恐がらずに美容院に行くようなつもりで、歯医者さんをご利用下さい。

痛くない・恐くない」歯科医院こそ患者さんから求められる歯科医院なのです。

平成21年7月17日(金曜日)