読売新聞記事に面白い記事がありましたので、紹介します。

食を通じた健康作りを支えようと、埼玉県坂戸市と歯科医師らによる市民団体が、認知症などの予防に効くとされる「葉酸」を加えたかりんとうを開発したそうです。
名付けて「かムりんとう」です。
坂戸市役所などで1袋100円(45グラム入り)で販売しています。
「かむ」をテーマに、虫歯菌を減らすキシリトールを使うなど、歯の健康にも気を配ったお菓子だそうです。
今回は、葉酸を使い、歯も丈夫にする食品はないかと考えた末、「かまないと食べられない、かりんとう」に注目したそうです。
1袋で、厚生労働省が勧める成人1日当たりの葉酸摂取量(240マイクロ・グラム)の約4分の1を取ることができるそうです。
商品の開発にかかわった坂戸の明海大学歯学部の清水良昭准教授は「一般に良くかむことは認知症や虫歯の予防、ダイエットにつながる。
かムりんとうは、かむのに適した食品で体にも良いが、あくまでお菓子なので食べ過ぎには注意」と話しています。

問い合わせは、同作業所(049・277・8605)。

医食同源のように

噛むことの健康効果を活かして作られたお菓子、「かムりんとう」のお話はいかがでしたか?
このような、よく知っている食べものを足がかりに歯の重要性、歯の健康に必要なものを今後も読者の皆さんにお知らせしたいと思います。 

これなら聞く側の読者も話が理解しやすくなります。
当院でも 『食育』をおすすめしていますが、患者さんにとって身近な『食』を通じて、予防歯科の重要性などもお伝えして行きます。

平成21年8月21日(金曜日)