事故などで抜けた歯を戻すための注意点③

こんにちは、院長の飯嶋倖央です。

うちのホームページを見た人から内容もわかりやすく、特にブログは毎回イラストがあり生き生きしているととても良い評価を頂いています。

新潟のトーワプロジェクトさんに依頼して10年以上ですが、本当に助かっていますし、いつも感謝しています。

ホームページを見てくる患者さんは本当に多くなりました。

 

◆歯根膜が危ない!NG行動

歯が抜けたときに
絶対にやってはいけないこと、それは

・歯の根を持つ
・汚れを取ろうとする

この2つです。

事故などで抜けた歯を戻すための注意点

 

まず、抜けた歯を持つときは必ず
歯の頭(歯冠部分)を持つ
ようにしましょう。

 

歯の根には歯根膜がついており、
そこを素手で触ってしまうと、
歯根膜が傷ついてしまう可能性があります。

 

また、抜けた歯を
地面などに落としてしまった場合には、
汚れを取りたくなるかもしれませんが、
その際には細心の注意が必要です。

 

ゴシゴシとこすったり、
石鹸や消毒液で念入りに洗ったりすると、
歯根膜まで取れてしまいます。

 

抜けた歯を洗うときには、
・歯の頭を持つ
・流水で10~20秒以内にサッと洗い流

この2つのポイントを必ず守りましょう!

 

本庄市の歯並び・歯列矯正・矯正歯科・深谷市の矯正歯科・前橋市の矯正歯科・伊勢崎市の矯正歯科・熊谷市の矯正歯科・上里町の矯正歯科・美里町の矯正歯科・神川町の矯正歯科・高崎市の矯正歯科・藤岡市の矯正歯科・小川町・吉見町・嵐山町・川越市・所沢市・玉村町の矯正歯科・桐生市の歯並び・歯列矯正・上手・評判・安い・痛くない・早い。土曜日診療・日曜日診療・木曜日診療・祝日診療・夜間診療は埼玉県本庄市の歯科・歯科医院・歯医者の飯嶋歯科医院です!

令和5年8月21日(月曜日)

前の投稿

事故などで抜けた歯を戻すための注意点②

事故などで抜けた歯を戻すための注意点②
事故などで抜けた歯を戻すための注意点④
次の投稿

事故などで抜けた歯を戻すための注意点④