皆様こんにちは!院長の飯嶋倖央です。24日からしばらく暖かくなるそうで嬉しいです。

ただいま確定申告の作業中で夜は凍れます。

特に積極的にカルシウムを摂取していただきたいのは妊娠中のお母さんです。

お腹の中の赤ちゃんは生まれる前から、
乳歯の芽と呼ばれる
「歯胚(しはい)」を作りはじめています。

そして、中学生くらいのお子さん
生えはじめた永久歯を
丈夫にしていくため
に、
カルシウムは必要不可欠です。

ただし、
単純にカルシウムを多く摂取したからといって
歯が強くなるわけではありません。

というのも、
カルシウムは吸収率の低い栄養素で、

せっかく摂取しても、
そのほとんどは体内に取り込まれません。

 

しかし、
「ビタミンD」
一緒に摂れば話は別!
摂取したカルシウムの吸収を促進し、骨まで運ぶ働きをもっています。

ちなみに、ビタミンDを含む食品は
魚類やきのこ類で、
・カツオ
・きくらげ
などに含まれています。

ビタミン

さらに、
歯の表面を丈夫にするために必要な栄養素がもうひとつ。

それが「ビタミンA」です。

ビタミンAは
・にんじん
・かぼちゃ
・レバー
などに多く含まれ、歯の表面を覆う
「エナメル質」という組織を強くしてくれます。

そして最後にご紹介するのが「ビタミンC」

ビタミンCはエナメル質の下にある
「象牙質」という組織を強くします。
象牙質は歯のほとんどを構成する
いわば歯の主成分。

・パセリ
・ピーマン
・ほうれん草
・イチゴ
・みかん
・レモン
などに含まれているので、
これらもしっかりと摂るようにしてくださいね。

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令和4年2月21日(月曜日)