大口塾第3回目は、いよいよ外科手術の基本手技マスターコースです。

インプラント手術に必要な外科の基本手技を完全マスターできるようなカリキュラムになっています。担当の武本雅彦先生ですが、以前から歯科医師としてのセンスの良さを感じていました。今回の講演内容を充実させるために行田塾などの他のセミナーに参加し、豚顎骨実習セミナーにも参加されたそうです。その責任感と実行力に敬意を表します。

内容は、歯科とはいえインプラント治療はやはり手術であるとことを力説され、ダメージの少ない創傷治癒において大切なことは何か、を会得している武本先生のオリジナルの講義と実習でした。武本雅彦先生が外科基本手技の意外と知らない大切な秘伝の技やポイントをわかりやすく教えていただきました。

実習は消化不良の無いよう、親切・丁寧に手に手をとる実習を終始貫徹していただきました。そうです、落ちこぼれがでないように大口塾の実習では、手に手を取り合うハンズオンセミナーで大口塾生全員が完璧にマスターできるまで夜遅くまでハンズオンで教えてくれるのです。

ここが他のセミナーと大口塾の大きな差であります。感想ですが、知っていると思っていた外科の基本手技に立ち返ってみると、意外に認識不足であった事を私も含め思い知らました。

正しい術式を身につけることによって、速やかな創傷治癒を導くことが出来るのです。今回の講義はインプラント手術さらに歯周外科のレベルアップに不可欠です。そして、豚顎骨実習で実際に、切開、剥離、減張切開、縫合を行ったことで、正しい外科手技の再認識も出来て、自信がつきました。

レベルアップの手技を行なうには、基礎知識の認識が不可欠です。武本雅彦先生を講師として選んでいただいた、師範の鈴木光雄先生の先見の明には本当に驚きました。自己流でない外科手技の基本を見つめ直すことで、更なる臨床での躍進を目指します。

大口塾の外科手技コースを修了し、自分のインプラントへの無限の可能性の実現に気持ちが高揚したのは私だけでなく、他の塾生も同じ気持ちだと思います。

毎回毎回確実に本物のインプラントジストに近づいてきました。地方の食堂のコックから有名ホテルのコックへ近づいてきた感じです。武本雅彦先生本当に有り難うございました。

武本雅彦先生(中央)の実習風景

武本雅彦先生(中央)の実習風景

(先生の後ろで真剣にメモしているのが飯嶋院長です)飯嶋院長の後ろは師範の鈴木光雄先生です。

写真左が武本雅彦先生です。

写真左が武本雅彦先生です。