今回は歯科界が注目している大口塾を紹介です。

大口式インプラントの開発で莫大な富を築いた岐阜の大口弘博士が歯科医人生40年になり、お金よりも人を残そうと奮起して作ったハイレベルな研修機関です。

大口博士が私財を投じて作った塾です。

準備期間に数年を費やしたそうです。

ついに満を持して2009年に10月に1期生を募集し開講しました。

この大口塾は塾長の大口弘博士が多くの著名な先生のご協力を得て、”本物の歯科医師”の輩出という壮大な目標を掲げて立ち上げました。

わかりやすく言うと、吉田松陰先生が幕末に長州藩で作った私塾として有名な「松下村塾」のような逸材を輩出するために作ったのです。

講師陣も今や日本の歯科医療をリードする先生方で、鈴木光雄先生、新井嘉則先生、児玉利朗先生、佐藤厳先生、榊原功二先生、武本雅彦先生など日本一の講師陣には驚きます。

私も優秀な講師陣の講義をお聞き出来る事はとても光栄に思います。

内容は師範の鈴木光雄先生を中心にインプラント治療に必要な知識を網羅して、とても充実した講義&実習内容となっております。

セミナーは、8人厳守という少人数制で行われ、確実な知識と技術の習得を狙った内容となっております。生徒は全国から参加しています。

①インプラントに於ける基礎知識と技術をしっかり身につけられます。

②他にない豚顎骨を使ったハンズオン実習で基本を確実に習得できます。

③終了後は安心してインプラント治療に万進できます。

このコースに参加し、学びとれば、必ずインプラントに関わる全ての知識を網羅できます。

私も参加してみて、幅広く、深遠な充実したプログラムとなっており、これほど濃厚な内容になっているとは思ってもいませんでした。

ここまで、持ってこられたのはひとえに、大口弘塾長と大口塾師範である鈴木光雄先生の実力と人柄とその幅広い人脈のなせる業だと感服しております。

大口塾マスターコースで、「本物の歯科医師」になれるように私も気を引き締めて臨みます。

大口塾先生がこれからの歯科医療についてお話しています。

大口塾先生がこれからの歯科医療についてお話しています。

大口式インプラントの本

大口博士のベストセラー大口式インプラントの本です。

平成21年12月11日(金曜日)