新型インフルエンザ対策予防として対策として

 ①   緑茶うがい

 ②   口の健康・清潔を保つこと

が重要とされている。

お口の健康と口腔ケアの重要性を指摘されている。

わかりやすく言うと

お口のバイ菌は、歯の表面にプラークをつくる。

歯周病が進んでいる場合や歯磨きなど口腔清掃を怠ると数千億に増殖する。

お口のバイ菌たちは、放置しておくと毒性を強めます。

お口の慢性感染症がリウマチや腎臓病などに関わることが指摘されるようになってきました。

歯周病は、さまざまな全身性の病院の原因になることが、歯科と医科の共同研究によって明らかにされました。

また、メタボと歯周病も密接な関わりがあるそうです。 
歯周病の原因となる細菌は、怖いのは頻繁に血流に入り込んで動脈硬化を起こします。


心臓病や脳梗塞などの循環障害にもなります。

お年寄りにとって怖いのは肺炎です。

原因となるバイ菌は、お口に潜んでいます。

歯のバイ菌が唾液に混入して気道や肺に流れ込み、毎日300人から500人もの高齢者などの命を奪っているそうです。

驚くべきことですが、歯の多く残っている方が、肺炎が起こりやすいことです。

したがって、介護の必要な高齢者などに対しては、清掃を中心とするケアが不可欠になります。
このようにすべてお口が原因とは驚きですね。

お口の病気をなくすれば全身の健康が回復するのです。

平成21年10月16日(金曜日)