部分入れ歯には必ず金属のバネがあります。場合によっては前歯にある場合もあります。
このバネにより、どうしても精神的に受けいれられず、入れ歯を使用しない人がかなり多いのです。その気持ちよくわかります。

入れ歯しか方法がない、インプラントするのは恐いし抵抗がある人に耳寄りな情報です。

この金属のバネのないノンクラスプデンチャーが開発されました。これは入れ歯の最先端の技術です。

4月に厚生労働省の発売許可が出たばかりですが、大好評です。

金属のバネさえ見えなければ、入れ歯でも構わないという患者さんはいます。

金属の部分を歯の色でコーティングする入れ歯もあります。しかしイマイチですね。

インプラントが出来れば一番良いのですが、費用の問題や、手術に抵抗を感じる患者さんや、安全な適応症も考えるとすべてインプラントで解決は無理です。

自費治療になりますが、インプラント1個分で仕上がるのでかなり安くすみます。ノンクラスプデンチャーは画期的な入れ歯です。一度是非、ご相談下さい。

詳細は11月3日の読売新聞地方版「こだまをご覧下さい。私の書いたノンクラスプデンチャーの記事が掲載されます。                                 

平成20年10月24日(金曜日)