歯列矯正の治療方法はいくつあると思いますか?
世界では45ぐらいのテクニックの治療方法があり、業界で問題だと指摘されている方法も、いまだにやっている矯正医もかなりいます。
やはりアメリカの一番進歩している方法が日本でも流行します。
いつも新しいアメリカの技術を導入している歯科医院と、導入していない歯科医院の差は、直接患者さんにプラスかマイナスになります。

医者選びも健康のためにとても大切です。どこの矯正医も同じではないのですよ!
これからは頭の賢い患者さんになることです。
以前私がアメリカのUCLA歯学部に留学していたとき、驚きました。
日本に比べアメリカでは治療期間が日本より非常に短くなってきていました。
日本では10年かかる成人の矯正が3年ぐらいで完了するのです。
さらに歯を抜かないことも、料金がリーズナブルなことも、ごく当たり前です。
日本のように小学生の矯正もダラダラと続けてはいませんでした。
将来の日本の姿だな~と思いました。

当時でも、拡大する矯正装置はすでに使用していないのです。
これはいまだに日本でやっている矯正医がいます。これを使用すると歯が咬めるところが少なく、子供は集中力がどうしてもでません。さらに口元のしまりのない子供になります。勉強などとても無理です。頭の賢い子供は口元がしまり、 しかも、奥歯がしっかりと咬んでいるのです。これらの条件を満たし、障害が少なく、速く、痛くなく、思い通りに動かせる矯正飯嶋式スーパー矯正法です。
アメリカのような最新の矯正法はブラケットとワイヤー以外の方法では不可能なのです。

平成20年9月5日(金曜日)