最近歯並びの悪い人が増加しています。歯並びをきれいにすれば口元は美しくなり顔の感じが良くなります。歯並びを良くするには矯正治療が一番良い方法です。

昔から歯科の治療は「抜く」「削る」「かぶせる」が一般的です。

歯医者は恐いというイメージはここから始まっています。

最近の新しいレーザー治療などの研究によって「抜かない」「削らない」「かぶせない」という治療方法も出てきました。このことが歯科のイメージを大きく良い方向へ変えてきています。

歯が痛いといえばすぐ抜くということが行われてきました。今では歯を抜くことは、ほとんどなくなってきています。矯正治療においてもすぐに奥歯を抜いていました。しかも4本も抜くのです。

最先端のアメリカでも歯を抜かないで治すことが当たり前になってきています。

日本はまだ遅れているので、多くの矯正医はいまだに歯を抜いています。

ところが最近日本でも歯を抜かないオリジナルな矯正治療が開発されました。

いよいよ埼玉でも抜かないで治せる歯列矯正ができます。抜かないと治らないから抜かずに治す矯正です。画期的なすばらしい方法です。

しかも、痛くなく、すこぶる早く治るのです。おまけに早く治る分料金も良心的です。当院の院長もいち早く技術を習得してこの治療法を普及しています。

おおくの患者さんからも大変好評です。

平成20年7月26日