私の兄貴分の久喜で開業している小林勤先生は人格者です。様々な人間関係を論語を用いて回答するくらい、学のある人です。以下は家庭問題を解決するありがたいお言葉です。

子貢問ひて曰く、
「一言(いちげん)にして以て終身之を行ふ可き者有りや」。
子曰く、

「其れ恕か。己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」。
[要旨]
人間として一生行うべき道を一言でいえば、それは「恕」である。
[口語訳]
子貢がたずねて言った、
「ただひとことで、一生行ってゆくに値することばがありましょうか」と。
子曰く、
「それはまず恕(じょ)(すなわち思いやりの心)だろうな。
(恕というのは)自分が(人から)されたくないことは、
人にもしてはならない(ということだよ)」と。
(『論語』・旺文社)
じょ【恕】
1:おもいやり。同情心。「忠恕・仁恕」
2:ゆるすこと。「寛恕・宥恕」

○己の欲せざる所は人に施(ほどこ)すなかれ
自分が欲しないことは人も欲しないのだから、これを人にしてはならない。

 

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平成24年8月6日(月曜日)