3月11日午後に発生した、東北地方太平洋沖地震の惨状を見るにつけ、悲しみで胸がいっぱいです。
言葉が出てきません。
高校・大学の同窓会の同志、歯科医師の先生も多数被害地域にいらっしゃいます。
仙台の先生、盛岡の先生、福島の先生をはじめとして、何人もの先生の笑顔が浮かんできて、今頃どうされているのか心配でなりません。
現在も余震や津波警報など予断を許さない状況の中、いまこの瞬間も恐怖と不安な思いでいらっしゃることお察しいたします。

また、被災地のご家族やお知り合いと未だに連絡がとれずに心配されている方もいらっしゃると思います。
テレビで被害の拡大状況を目にするたびに心が締めつけられる思いでいます。
皆様の安全とご無事を、また、地震の被害にあわれた方々が、一日も早く通常の生活に戻れるようお祈り申し上げます。

そしてガソリンと電気が一日も早く正常に手に入ることをお祈りいたします。

平成23年3月18日(金曜日)