開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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歯周病が招く全身の病気⑥

約3人に2人が歯周病にかかっている」 と言われています。

このことから歯周病は、意外と身近な病気であることがわかります。

「硬いものを食べた時、歯に痛みを感じるようになった。」
「歯を磨いていたらよく血が出る。」

そのため、今痛みを感じているとしたら歯周病にかかっている可能性を疑った方がよいかもしれません。

歯周病を治療・予防することはお口の中だけでなく、

全身の健康を左右するとても重要なことというわけですね。

歯石や歯周ポケットの奥のプラーク(歯垢)は、ご自宅での歯磨きでは除去できないため、歯科医院での専門的クリーニングで隅々まで除去することが必要です。
重症化を未然に防ぐためにもぜひ飯嶋歯科医院に定期的にご来院いただき、2021年を健康に過ごす一歩!としていただければと思います。

 

高崎市の矯正歯科・本庄市の歯並び・歯列矯正・矯正歯科・深谷市の矯正歯科・前橋市の矯正歯科・伊勢崎市の矯正歯科・熊谷市の矯正歯科・上里町の矯正歯科・美里町の矯正歯科・神川町の矯正歯科・藤岡市の矯正歯科・小川町・吉見町・嵐山町・川越市・所沢市・玉村町の矯正歯科・桐生市の歯並び・歯列矯正・上手・評判・安い・痛くない・早い。土曜日診療・日曜日診療・木曜日診療・祝日診療・夜間診療は埼玉県本庄市の歯科・歯科医院・歯医者の飯嶋歯科医院です!

令和3年2月22日(月曜日)

歯周病が招く全身の病気④

そもそも、歯周病とは

細菌が引き起こすお口の病気。

さきほども書きましたように、自覚症状の無い方が多く、沈黙の病と呼ばれます。

進行すると歯ぐきが炎症をおこし、骨(歯そう骨)が溶けはじめ、最後には歯が抜けてしまう恐ろしい病気…。

これだけでも十分に恐ろしいのですが、歯周病の怖いところはこれだけではありません!

歯ぐきが炎症を起こすとそこから出血するようになります。

すると、そこから

お口の中のさまざまな細菌が血管内に入り込み、

そのまま血流にのって全身に!

歯周病のリスク

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令和3年2月8日(月曜日)

血流にのって全身に!

歯周病治療

当院で歯周病を治療する患者さんのメリット

1.歯肉の腫れが減少します。

2.歯が抜けるのを防ぎます。歯を長持ちさせます。

3.口臭が減少します。

4.起床時、口の中のねばねばが減少します。

5.歯と歯の間に食べ物が入りにくくなります

 


日本人のほとんど(80%以上)は歯周病にかかっていると言われています。

歯周病の症状

1.歯肉から血や膿が出る

2.歯肉が腫れる

3.歯肉が下がって歯が長く見える

4.歯がぐらぐら動く

5.歯が抜ける

6.口臭がひどい

歯周病の原因はバイ菌が原因であり、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばり、食習慣、生活習慣なども密接に関係しています。

歯周病のバイ菌は骨を溶かしてしまうので、やがて骨が歯を支えられなくなって、歯が抜けてしまいます。80歳になったときに残っている日本人の歯は平均で5本前後しかありません。それに比べて北欧では、80歳の時に残っている歯の数は平均25本です。

「むし歯はないから」と油断していたら、歯周病で歯を全部抜く羽目になってしまった、ということが、40歳代~50歳代の人でよくあることです。歯周病は、歯の土台となる骨そのものを溶かしてしまうだけでなく、全身疾患(肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、動脈硬化、早産、肺炎、ガンなど)に関連しているということが徐々に明らかになってきており、実は恐ろしい病気なのです。さらに口臭もひどくなります 。

歯周病の80%が治ることをご存知でしたか?

今あなたの歯周病は、正しい歯みがきや生活改善でその進行を止める、あるいは遅らせることができても、根本的には治癒しません。ひどい歯周病になってしまったら、歯医者さんで治療してもらう必要があります。

歯医者さんでやる歯周病の基本治療(歯石取り)だけで外科手術をしなくても何と80%の歯周病が治るのです。


飯嶋歯科医院の歯周病治療の考え方

歯周病にならないために、あるいは歯周病をこれ以上進行させないために、何をしたらいいのでしょうか?

歯周病の原因は歯石の中にいるバイ菌です。バイ菌が減れば歯周病になる可能性も低くなります。バイ菌を減らすには、歯石を取り除くことが大切です。歯石がなくなれば、歯周病だけではなく、むし歯になる可能性もグッと低くなります。

歯石を取り除く方法、それは正しい歯みがきをすることです。

「でも、先生、私毎日歯みがきしていますけど…。」
とおっしゃる方も多いと思います。それでもむし歯や歯周病が減らないのはなぜだと思いますか?

それは、きちんと正確に歯がみがけていないからです。

歯をちゃんとみがこうと思うと、意外に大変なのです。 慣れの問題だと思いますが、鏡を見て30分じっくりゆっくりみがきながら、正しい歯みがきを体感してください。

磨きあがった後の口の中は、清潔感いっぱいで本当に気持ちいいです。

院長のブラッシング指導を、ぜひ受けてみてください。

また、生活習慣を改善することも大切です。
歯周病をきっかけに、あなた自身の生活や健康をぜひ見直してみてください。

当院では、歯周病の患者さんに以下のような治療を行なっています。


歯周病の治療法

1. 応急処置

応急処置が必要な場合には行ないます。歯肉が腫れている場合には、腫れている部分を切って膿を出すことがあります。

2.ブラッシング指導(プラーク・コントロール)

的確に歯垢を取り除くための、正しい歯みがきの仕方をお教えします。(ブラッシング指導と呼びます。)当院のオリジナル歯ブラシ#3またはSS8をお渡ししますので、これを使用して30分磨きの習慣をつけましょう。

3 歯石除去(スケーリング)

歯垢が石灰化してかたまってしまった歯石は、歯科医院で取り除くのが、一番安全で確実です。むし歯や歯周病の温床となってしまうので、歯石があったらすみやかに取り除きましょう。

4.スケーリング・ルートプレーニング(SRP)

目に見えない部分(歯肉の中)に歯石がある場合は、

ルートプレーニング(SRP)にて歯石を除去します。歯垢や歯石によって汚くなった歯の周りを、ツルツル・ピカピカに仕上げます。

修了症

※  院長は歯周病で有名な目白歯周病学研究会・若林健史先生から本格的SRPテクニックを学びマスターしています。

5.歯周外科手術

歯周病が重症の場合、歯肉の手術をします。歯周ポケットを切り開いて歯石を取り、悪い歯肉そのものを取り除いてしまいます。最悪の場合は歯を抜くこともあります。歯石を除去したりしても歯周病が治らない場合は、歯周外科手術をします。歯肉を切って歯槽骨からはがし、こびりついて取れなかった歯石を除去してツルツル・ピカピカにします。再生療法としてGBRやエムトゲインなどが代表です。

歯周病治療1 歯周病治療2

※ 院長は明海大学歯学部歯周病科の申基喆教授に歯周治療を学び、歯周病基本治療から歯周病外科手術までマスターしております。

6.メンテナンス

歯周病は、歯医者さんでの治療が終わってからが大事です。せっかく取り戻した健康を維持しましょう。毎日の正しい歯みがきと規則正しい生活、定期検診が必要です。

こうして見ると、症状が軽いうちは時間もかけずに治すことができますが、症状が重くなると時間もだいぶかかってしまいます。時間も大切ですが、他ならないあなた自身の大切な体のことですから、自分でできるお手入れは毎日自分でやりましょう。3ヶ月に1度の定期検診でチェックしましょう!

そして歯周病を予防しましょう。3ヶ月に1度は当院へお越し下さい。責任を持って歯周病の予防を致します。

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