開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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月別アーカイブ: 2012年11月

やる気が出ない原因

作業療法士の菅原洋平さんの記事に役立つことが書いてあります。

頭では「がんばらないと」と思っているのに、どうしてもやる気が出ない。
作業療法士の菅原洋平さんによると、「やる気の低下は、睡眠不足が原因」なのだそうです。
「やる気が出る状態には、条件がふたつあり、

1ひとつは脳がちゃんと目覚めていること。2もうひとつは脳の記憶が整理されていること。
私たちの脳は、寝ている間に記憶を整理しているのだとか。つまり、効率よく睡眠をとることで、やる気を出すための条件が両方満たされるというわけだそうです。
やる気が出ない状態になる前に、脳は“睡眠不足ですよ”というサインを出しているんです。そのサインに気付いて、早めに睡眠不足を解決することが大切だそうです。
睡眠不足のサイン

・机の角に足をぶつける

睡眠不足で脳の活動が低下し、注意力が散漫になってしまっているために起こった可能性があり。

・夜中のお菓子ががまんできない

睡眠をとるべき時間に寝ていないため、脳の活動が低下している状態になり、実際には空腹ではないのに脳が「栄養が必要な状態」と勘違いし、食欲を抑えられなくなっている。

・机の上が片付かない

睡眠不足になると、考えを切り替える力や情報を取捨選択する力が低下するため、片付けなどに気が回らなくなり、後回しにしてしまう傾向がある。

・誰かの言葉にカチンとくる

脳内には、危険を感じたときに血圧や心拍数を上げて体を臨戦態勢にする扁桃体(へんとうたい)という部位がある。睡眠不足だとこの扁桃体が過剰に働いてしまい、ちょっとしたことで頭に血が上り、攻撃的な態度をとりやすくなる。

こうしたサインが表れたら、睡眠不足の可能性が大。しっかり眠るように心掛けて、いつでもやる気がみなぎった状態を維持していこう! 

さっそく私も今日は早寝します。

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平成24年11月26日(月曜日)

高久史麿日本医学会会長に大綬章

秋の叙勲で結婚式にて遠くから本庄市にお越しいただいた高久史麿日本医学会会長が最高位の大綬章(今年は6人)を受章されました。

NHKニュースで奥様と皇居に車で到着の様子が放送されていました。

秋に大綬章を受章することは私の予想が的中しました。

クリニックに先生から頂いた色紙を見て、患者さんが大騒ぎしていました。テレビの効果はすごいですね。

親授式は、午前10時半から皇居・宮殿の「松の間」で行われ、天皇陛下から一人一人に勲章が贈られました。続いて、6人の受章者を代表して高久先生が、「それぞれの分野において一層精進を重ねる決意であります」とあいさつしました。これに対して天皇陛下が、「長年それぞれの務めに精励し、国や社会のために、また人々のために尽くされてきたことを深く感謝しています」と述べられました。

次は文化功労者に選ばれ、さらに次は文化勲章となることをお祈りしています。

本当に高久先生おめでとうございました。

 

大綬章の親授式を終え、記念写真に納まる高久史麿日本医学会会長

(中央右)

大綬章の親授式を終え、記念写真に納まる高久史麿日本医学会会長 (中央右)

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平成24年11月19日(月曜日)

読売新聞かわら版こだまに掲載されました

私と浅野正一先生の著作である「一生モノの美しい歯並びを手に入れる方法」という
矯正歯科の本の書評が地元で最も読まれている読売新聞かわら版こだまに掲載されました。11月5日ですが今回の反響は今まで以上に大きいです。

以下が記事内容です。

読売新聞かわら版こだまに掲載されました

詳しい記事の内容は画像をクリックしてください。

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平成24年11月12日(月曜日)

読売新聞かわら版こだまに掲載(平成24年 11月5日)

読売新聞地方版「こだま」に掲載されました。
平成24年11月5日 第332号

読売新聞かわら版こだまに掲載(平成24年 11月5日)

小児期の矯正歯科のベストな時期とは?

小児矯正の治療ですが、成長期の矯正治療は最適な時期が1人1人によって異なります。

例えばお子さんの同級生達が矯正治療をスタートしたからといって、お子さんにとって矯正治療をスタートすべきタイミングであるとは限りません。

私は、治療すべき時期ではないお子さまのケースでご来院された方に以下の説明をしています。

  1. お子さまにとって治療をスタートすべき時期
  2. いまはまだスタートすべきではない理由

治療スタートすべき時期を詳しくご説明させていただきます。

 

歯を抜いた方がいい?

ホームページを調べると「歯を抜く矯正治療」と「抜かなくても良い矯正治療」がある、ということに気付かれると思います。

誰だって抜かないで治るなら抜かないほうがいいですね。

一部の矯正歯科医師が「日本人の平均的な骨格から考えると90%以上の方は抜歯した矯正治療が適正である。」と言っています
しかし矯正専門の歯科医師の中では常識的なことなのですが、これは信用してはいけません。

やはり患者さんが歯を抜きたくないという希望に応えなければなりません。

歯科医師として、1本の歯が如何に貴重であるかは理解しています。

なので、私もすべて抜歯して矯正治療をしたいとは思っていません。

結果として非抜歯で矯正治療できる患者さんの治療も多く経験しています。

最近では非抜歯での矯正治療をされているケースが比較的増えてきたようです。

 

飯嶋歯科医院の矯正歯科治療のポリシー

私は無理して歯を抜いてまで矯正歯科治療をしたいとは思いません。

幸いなことに、私の治療コンセプトをよく理解して下さって、当院で治療してくださる患者さんは日毎に増えてきています。

大変ありがたく嬉しいことだと思っています。

一生懸命に診断・治療しますので、成人、お子さまの歯並びに悩んでいる人で矯正治療をご検討されている方はまず最初にご相談下さい。

 

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平成24年11月5日(月曜日)

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