開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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月別アーカイブ: 2011年10月

ダイエットの困難さ!

今日からブログは毎週金曜日から月曜日に変更になりました。よろしくお願いいたします。

健康的にはやや肥満ぐらいが一番長生きだそうである。
何故太るかと言えば、使うエネルギー以上に食べるからである。
痩せようと思えば、その逆をすれば良い。ただそれだけの事だ。
だが、なかなかそれが出来ない。

人は日々生活していく上において、「食」を抜きにはできない社会的構造の中にいる。家族がいる、仕事がある、人との付き合いがある。
それにダイエットなどそんなに難しいとも思わなかった。
食べなければ良いのであり、簡単だと思った。
最近再びダイエットを心がけているが、これがなかなか難しい。
3kgぐらいは簡単に落ちたが、後が続かない。
1人で生活しているのなら、誰とも付き合わなければ、ダイエットは可能だ。
食べない自信はある。理由は自分では料理ができないからだ。
家族がいるのでイヤでも食べなければいけない環境にある。
ダイエットをしているから今日は食べないということは難しい。
家族があり、付き合いがあり、その中で1人だけ食べないということはなかなか許されない。
だから、そういう環境は「幸せ」な環境なのだろう。

「幸せ」な環境にいるからこそ、「やや肥満」で健康なのだと思う。
誕生日だからせっかくのご馳走は食べない、ケーキも食べないというわけにはいかないだろう。
少ししか食べないと、具合でも悪いのかと心配されるし、余り物が出るし、楽しい雰囲気が壊れる。
家族を持つとなかなか難しいのがダイエットだとつくづく思うようになった。 

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平成23年10月30日(月曜日)

県知事表彰受賞のお知らせ

先日埼玉県社会福祉課から平成23年度埼玉県社会福祉大会において埼玉県知事から私を表彰させていただきたいと通知が届きました。

表彰式は11月25日(金曜日)浦和の埼玉会館です。

今回は埼玉県から推薦を頂きました。

本庄市広報にも顔写真付で掲載されると思います。

最年少受賞に驚いています。

飯嶋歯科医院をご利用いただいている患者さんならびに関係者の皆様に心からお礼申し上げます。

なお、詳細は11月25日のブログに写真等掲載予定です。

 

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平成23年10月21日(金曜日)

軍神「岩佐直治」伝

先日妻の叔父さんとお会いする機会がありました。保護司をされていますが聞けばあの岩佐直治中佐の甥にあたるそうです。

私の勤めていた大宮の阪初彦先生は職業軍人で陸軍大佐でした。

暇さへあれば岩佐直治中佐のことを話題にしていました。

恐らく日本がアメリカに勝っていたら東郷神社や乃木神社のように神社に祭りたてられただろうと話していました。

当時の岩佐直治中佐は今で言う西郷隆盛クラスの国民的英雄です。

私の叔父も神風特攻隊で戦死しています。

悲しいお話ですが貴重なお話有り難うございました。

参考までに二度と同じ過ちを繰り返さないように朝日新聞の記事を載せます。

 

1941年12月8日のハワイ・真珠湾沖合で、魚雷を敵艦に発射するため、特殊潜航艇5隻が旧日本海軍の母艦から発進した。乗組員は10人中9人が戦死し、戦意高揚の象徴「九軍神」とされた。中には、前橋市出身の岩佐直治大尉(当時26)もいた。悲劇を繰り返さぬよう、この時代の事実がいまも語り継がれている。

防衛省防衛研究所などによると、特殊潜航艇は全長24メートルの2人乗り。太平洋戦争開戦となった真珠湾攻撃で初めて使われた。国際軍縮会議で主力艦船の保有量を米英の6割に制限された旧海軍にとって、規制に引っかからない「秘密兵器」だったという。

戦後の研究ではほとんど戦果を挙げられなかったとされるが、9人の戦死者の海軍葬が営まれ、東条英機首相が実家を訪れた。それぞれ2階級特進した。

翌年3月に9人の戦死が公表された。潜航艇は攻撃後に母艦に戻る計画だったが、各新聞は「全員生死を超越して攻撃効果に専念し、帰還の如(ごと)きはその念頭に無かりし」(朝日)など、死を恐れず敵に向かった精神をたたえた。

前橋市に生まれた岩佐大尉(死後中佐)は、旧制前橋中学(現前橋高)から海軍兵学校に進んだ。

おいの岩佐直衛さん(84)によれば、戦死の公表後、「軍神」の家を訪れようと、見知らぬ人も含めて毎日数十人が訪れた。その応対で家族は田畑に出られないほどだったという。そうした人々の前では気丈にふるまった大尉の母てるさん(故人)は、かげでは涙をこぼしていたという。

大尉の10歳ほど下だった直衛さんは、志願して海軍の予科練に進んだ。「たとえ死ぬのが嫌でも黙って死に行く。当時は国中がそう思っていた」 木瀬村(現前橋市)の国民学校2年生だった羽鳥安雄さん(77)は「成績優秀で剣道もうまかったんだって」と岩佐大尉の話に夢中になったという。戦死や海軍に憧れ、前橋が空襲に遭っても「いつか神風が吹く」と信じていた。

「東京に帰れる」と戦争の終わりを待つ疎開っ子の同級生をいじめたこともある。米英に勝たずに戦争を終えるなんてとんでもないと思っていたからだ。 戦後、その同級生に手紙を送ったが返事はなかった。「軍国少年だったということは戦争に加担したということ」と悔やむ。

40代半ばから、小学生時代に感じたことや身の回りで起きたことを本や詩集にまとめたり、戦争の話を聞く講演会を開いたりしている。戦争が軍神を作り、それが軍国少年を作ったことを知って、そんな時代を繰り返してはいけないと感じてほしいからだ。

 

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平成23年10月14日(金曜日)

清涼飲料水にご注意

東京新聞から歯に関した記事をもっとわかりやすく説明します。

暑い日に飲むジュースの歯への影響です。

東京医科歯科大の佐々木好幸准教授(う蝕制御学)は「虫歯だけでなく、歯が溶ける酸蝕症にも気をつけて」と話す。

酸蝕症とは、酸によって歯のエナメル質や象牙質が溶かされること。虫歯の原因はバイキンがつくる酸だが、酸蝕症は食べ物や飲み物、食品添加物に含まれる酸が原因だ。酢やかんきつ類のほか、清涼飲料水でも起きる。

口の中が酸性になっても普通は唾液で中和され、歯の表面のミネラルが溶けても唾液中のミネラルで元に戻る。だが長時間、歯が酸にさらされ、中和される前に歯磨きで摩擦されると、歯が溶けたり削られたりする。

「進行すると知覚過敏が起き、歯ブラシが触れただけで電気が走るような痛みを感じることもある」と佐々木准教授。穴が開いても、痛みがなければ治療の必要はないが、場所によっては虫歯になりやすくなり、詰め物が取れやすくなる。

 予防法は

  1. 酸性の飲食物を取る回数を減らす
  2. ストローを使って飲み物が歯に触れないようにする
  3. 飲食後にうがい
  4. 飲食後三十分以上たってから歯磨き-など。

歯のエナメル質はpH5・5以下(中性はpH7)で溶ける。佐々木准教授は「飲み物にカルシウムが含まれていれば溶けにくい。pHだけで判断せず、今後は個別に評価し、消費者に知らせていく必要がある」と指摘している。

すぐに歯磨きをしない点が虫歯予防との最大の違いだということを覚えておいてください。

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平成23年10月7日(金曜日)

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