開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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月別アーカイブ: 2010年11月

ノンクラスプデンチャー

欠損歯が多くなると固定式のブリッジでは無理です。

結論は入れ歯かインプラントと言う事になりますが、これがいろいろと問題があるのです。

昔から入れ歯を作る技術には「秘技、秘伝」があります。

現代であっても、大学の教科書では一応基本の手順、技術が教えられています。

しかし、それが完全であったなら、入れ歯に対する不平不満はずっと少ないでしょう。
引っ掛けの銀色のハリガネが見えて、審美的に悪く、最悪です。

今までの入れ歯の宿命なのです。

最近それらをほとんど解消した入れ歯があります。

ノンクラスプデンチャーといわれるバネのないピッタリとした入れ歯です。

でもノンクラスプデンチャーといっても色々あり、どれも同じではありません。

当然、作製方法にも「秘伝・秘技」はあるのです。

飯嶋歯科医院がこれだと勧めることができるノンクラスプデンチャーがあります。

従来の保険の入れ歯と比較すると、審美的、機能的に格段の差があります。

入れ歯と気づかれない、機能的にもかなり満足でき、インプラント1本分程度の費用(25万円)で可能です。

どうしてもインプラントは嫌いな方、インプラントが困難な症例の方、費用をできるだけ安くかつ満足したい方、

当院のお勧めするデノンクラスプンチャーをご相談下さい。

 

本庄市の矯正歯科・歯並び治療は本庄市の飯嶋歯科医院です
歯科・歯医者・歯科医は本庄市の飯嶋歯科医院です

 

平成22年11月26日(金曜日)

医療の常識を疑う?

「CT検査でがんになると」近藤誠医師(慶應大)が文藝春秋に衝撃のレポートを書いている。

内容を読むと、CTの被ばく線量は通常のX線の200倍以上であり、世界の1/3のCT装置が日本に集中しているという。

歯科の場合、幸いにも頭部はX線を通しにくい頭骸骨が存在するために、胸部、腹部に比べてX線の吸収線量は数倍になるが、発がんのリスクはあまり増えないとされています。

近年歯科でも歯科CT撮影が激増しており、これは主にインプラントの診断に用いられます。

必要な場合は200倍の被ばく量であっても有効であると思います。

すべてのインプラントの症例に必要な訳ではありません。

CTは情報量が多いために必然的にX線被ばく量は増大します。

しかし、通常のX線や口腔内診査、模型などにより明らかに骨量や幅、高さなどが容易に推定できる場合はCTは不必要なのです。

普通はそういう症例に限ってインプラントの説明、診断、治療を行うのです。

インプラントが困難な症例というのは通常のX線撮影で容易に発見可能です。その上でインプラントを中止するのか、CTにより可能な方法を見いだすかという選択があるはずです。

CT撮影は有効だと思いますが、まずは通常のX線での診断が重要であると思います。

なるべく抜かないで歯周病を治療すればそもそもインプラント治療にはなりません。

基本的なしっかりとした治療、予防、点検を行っていればなかなか歯は抜けないものです。すでに歯を失ってしまっている場合、通常の診断で可能な場合、インプラントの治療に歯科CTは不要です。

読者の皆さんはどうおもいますか?

本庄市の矯正歯科・歯並び治療は本庄市の飯嶋歯科医院です
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平成22年11月19日(金曜日)

矯正治療の治療費

矯正の質問で一番多いのが治療費や、相談料などです。

まず、相談料は無料です。

相談内容は矯正とはどういう治療とか、使う器具とか、治療期間についてです。

一般的な話をしても、個々の症例によって方法などもかなり違ってきますので、お口の中を拝見させていただいて個別の説明をしています。

お口の中から歯の傾きの程度、虫歯の有無を診させていただきます。

 又、お口の中からだけでは分からない隠れた疾患や、埋伏している歯、親知らずの有無や状態などはレントゲンによる診査や咬み合わせを調べる為の模型をとります。この診査で大体おおまかな症状、治療方針が分かります。これも無料です。

これで大体の方針、治療費、治療期間の説明が可能です。

それによって矯正の診断というものをしていくのですが、この「矯正診断料」も無料です。これは最終的にどういう器具で、抜歯が必要なのか、治療期間はどのくらいなのかを調べる「設計図」のようなものと思って下さい。

この「設計図」が重要で、抜歯とか非抜歯とかを判定します。これから矯正するか、断念するかを決めてもらっても構いません。

よくよくお考えの上決めてください。

月々の調整料、再診料も無料です。

白いワイヤーをご希望の方は通常やや高くなるのですが、飯嶋歯科医院は無料です。

最後に器具を外した後、後戻り防止の装置を入れるようになります。これは裏から止める場合や取り外し式の入れ歯のようなものやマウスピースのようなものがありますが、すべて費用に入っています。

飯嶋歯科医院では年間100人の矯正治療をやっているので、他院より安くできるのです。

 

本庄市の矯正歯科・歯並び治療は飯嶋歯科医院です

歯科・歯医者・歯科医は本庄市の飯嶋歯科医院です

平成22年11月12日(金曜日)

日本歯科新聞に掲載されました②

先日の明海大学歯学部同窓会

会長表彰の新聞記事です。

日本歯科新聞に掲載されました

全国の歯科医師の中から憧れの日本歯科新聞に掲載される名誉なことですがとても恐縮しています。

 

本庄市の矯正歯科・歯科・歯医者なら

飯嶋歯科医院です。

平成22年11月5日(金曜日)

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