開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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月別アーカイブ: 2010年4月

大口塾を紹介しよう10!

いよいよ今回は大口塾の卒業パーティーの紹介です。

この卒業式の報告ができ、嬉しく思います。

場所は一流ホテルで有名なANAインターコンチネンタルホテルにて卒業式典が行われました。来賓として武本雅彦先生も同席していただきました。武本雅彦先生の面倒見のよさには恐縮してしまいます。

大口塾長もこの日のために、名古屋から駆けつけてくれました。

大口塾長や師範の鈴木光雄先生および第一回卒業生はアカデミックマントに角帽を身につけ、厳粛に卒業式がおこなわれました。私の知る限りではこのような本格的な格好でやる、歯科の卒後教育機関は他にはありません。

鈴木光雄先生曰く、今後の大口塾の卒業式は毎年アカデミックマントに角帽を慣例にするそうです。

最後に大口弘塾長が一人一人に「国際審美学会公認インプラントスペシャリスト認定医」の認定証を授与されました。

実習はハードで、私も途中で何回もやめようと思いましたが、認定証や卒業式に参加できて、あのときの苦労も忘れてしまいそうです。

このような、アメリカの大学の卒業式のような、あこがれのアカデミックマントに角帽を用意していただいた大口塾のスタッフの方々にこころからお礼申し上げます。

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大口塾の卒業式です。アカデミックマントに角帽は憧れでした。

大口塾長先生

大口塾長先生から
「飯嶋君ならきっと地域一番になれる!」と激励されました。先生の期待にこたえられるように、頑張ります。

大口塾一期生の皆さん

大口塾一期生の皆さんです(後席)。
前席は先生方。
とても、個性がありすばらしい仲間でした。
この仲間は一生の財産です。皆さんのご活躍をお祈りしまたお会いしましょう。

平成22年4月23日(金曜日)

大口塾を紹介しよう9!

大口塾のカリキュラムもいよいよ最終回です。

今回は大口博塾長の特別講義です。今回は塾長の講義のため、ANAインターコンチネンタルホテルの会議室に移動です。

高級な会議室で、まるで重役になったように居心地が素敵です。ホテルのウエイトレスがコーヒーを出していただき、気分は最高でした。

いよいよ本題です。

<大口塾塾長の講演内容>

  1. 1秘伝の大口式インプラントのコツ
  2. 世界最高の滅菌システムとオペ室
  3. 最新の予約システム
  4. スタッフミーティングの大切さ

 

1.秘伝の大口式インプラントのコツ

大口先生が症例をスライドにて説明されました。
そして、症例紹介に於ける超狭窄骨へのアプローチの巧みな技は神業です。
通常スリッターを近遠心に入れオーギュメータで拡大していくと、私などは太い番手のところで頬側骨板を縦に裂開させてしまうことが間々ある。

しかし、大口塾長の手にかかると、決して骨折させないのです。
秘伝として左手を薄い頬側骨板に添えて、裂開を防止しているそうです。

 

2.世界最高の滅菌システム

日本のオートクレーブでは完全な滅菌は不可能だそうです。
世界レベルでの滅菌システムを取り入れており、これこそが本来有るべき環境なのだとつくづく思い知らされました。

手術環境を整備することは、患者さんの為でもあるが、術者自身の身の保全に繋がるのです。大口歯科はオペ室にもこだわり、恐らく日本随一のインプラントオペ室だと思います。

 

3.最新の予約システム

患者さんへのカウンセリングの秘伝のノウハウは役に立ちました。
「アポイント」は「予約」という意味では無く、「約束」を意味し、相互の信頼関係の下で成り立つというお話も有意義でした。

 

4.スタッフミーティングの大切さ

スタッフとの毎朝に於けるミーティングを通して、自身の理念を伝え共有することで、クリニックを発展させて行かねばならないという話には今すぐ見習うできであると思いました。
患者さんを大事にし、スタッフを大切に扱うことは、最後は自分自身を洗練して行くそうです。

 

何もかも卓越した大口フィロソフィーでした。

人間として、すばらしくどの歯科医師よりも秀でている。

やはり大口式インプラントの開発者である。

インプラントを極めた方である。

技術にしても、その高さは最高レベルでした。

医療理念にしても完璧です。

大口塾長の医の心の高さに本当に感銘しました。
私は大口塾の塾生として参加できたことを一生の宝と思い生きていきます。

大口塾

通常では話さない
これからダントツの勝ち組に入るコツを熱心に話してくださいました。
この教えを胸に頑張る決意です。大口塾長有り難うございました。

平成22年4月16日(金曜日)

読売新聞地方版こだま300号記念パーティー②

アクシデントです。丸山眞司埼玉県議会議員が当日都合悪く、笠原勝編集長から議員の代役を私・飯嶋倖央にやってくれないかとその場で頼まれました。

いつも大変お世話になっている編集長のお願いなので断るわけにもいかず、ひとつ返事で承諾してしまいました。

編集長曰く「今日はおめでとうございます・お手を拝借・・よーシャシャシャン・・・・・」だけ言ってくれれば良いと言われましたが、実際はそんなに簡単ではなかったのです。

ライオンズクラブの会長の挨拶の次が私の番です。出席者もお酒が回り、がやがやしてきました。この調子でみんな人の話など聞いている暇はないなと思ったのです。続きまして、丸山県会議員が急用のため変更がございます。次のご挨拶の方の紹介をさせていただきます。会場もさらにざわざわしてきました。いよいよ始まりました。司会・・・上越新幹線本庄早稲田駅建設募金額個人第1位その功績により天皇陛下から紺綬褒章を受章された飯嶋歯科医院院長飯嶋倖央様です。ここで予想外の出来事です。酒が回りざわざわしていた会場がシーンと静まり、何と出席者全員が注目して聞いているのです。

話したらとまらない飯嶋節の炸裂です。しゃべるとどきどきもなくなっていました。

5分程度の話ですが、埼玉県知事の表敬訪問のエピソードなど笑いとユーモアーの話に会場も爆笑の渦でした。これがご縁で多くのVIPとお知り合いになり、私のデビュー戦となりました。

若輩者の私を引き立てていただいた、笠原勝編集長に感謝です。

読売新聞地方版こだま300号誠におめでとうございます。

竹並万吉埼玉県議会議員と吉田信解本庄市長と

予期せぬ挨拶

平成22年4月9日(金曜日)

読売新聞地方版こだま300号出版パーティー①

読売新聞地方版こだま300号出版パーティー2月27日(土曜日)午後6時から地元で最も有名なミニコミ誌である読売新聞地方版こだま300号出版パーティーが埼玉グランドホテル本庄で行われました。

300号になるには25年の歳月がかかったそうです。これだけ長く廃刊の危機を乗り越えて、続いていることはとてもすごいことです。

編集長は「こだま企画」の笠原勝さんです。私も「年中無休10年」を皮切りに、この5年で9回も新聞記事として掲載していただきました。内訳は社会貢献3回医療奉仕3回歯の話3回です。この記事のお陰で地元ではすっかり有名にしていただきました。笠原勝さんにはとても感謝しています。

今回出席者は120人でした。吉田信解本庄市市長・竹並万吉埼玉県議会議員(本庄市選出)・高橋福八本庄商工会議所会頭・教育長・ライオンズクラブ会長・ロータリークラブ会長・医師会長など本庄市の政財界トップが一同に集まりました。

私も来賓としてご招待していただき、感謝の言葉もありません。私にとって著名人とお近づきになる絶好のチャンスです。頑張って名刺を配りながら自己を売り込みました。

読売新聞地方版こだま300号出版パーティー

読売新聞地方版こだま300号出版パーティー

平成22年4月2日(金曜日)

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