開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
投稿
  • HOME »
  • 投稿 »
  • 月別アーカイブ: 2009年November

月別アーカイブ: 2009年11月

高橋福八先生の表敬訪問

今回はサプライズの出来事です。

高橋福八先生は本庄市民ならだれでも知っている本庄グランドホテルの社長で本庄市商工会議所の会頭さんです。

一言で言えば、本庄市の実力者ですね。

平成16年、私が市政功労者の表彰の際、本庄文化会館にて壇上の隣同士が縁でお話したのが初めてのきっかけでした。

高橋福八先生の表敬訪問

それから、5年間私は高橋先生が必ず私のクリニックに訪問することを信じていました。(いわゆるテレパシー・直感ですね)

今回、高橋先生の叙勲の報告とお礼を兼ねて、先生が突然来訪したのです。

突然でしたので、びっくりしました。

当日、先生のご本「夢は叶う」にもサインしていただきました。

今回の高橋福八先生の「叙勲」本当にお目でとうございます。

さらなるご活躍をお祈りしています。

平成21年11月27日(金曜日)

歯周病の予防

歯周病にならないようにするには、正しい歯磨きをすることが何よりの予防法です。

歯の1本に時間をかけて磨くことを心がけ、歯の汚れを落とすようにしましょう。

歯磨きの際、たまには歯垢染色液を利用してみましょう。

歯周病予防の歯磨き粉(デンターライオン)もありますから活用するのも良いでしょう。


歯周病の予防法をいくつか挙げてみましょう。

  1. 歯ブラシは、マッサー用(当院の人気ブラシSS8)を選択してください。
  2. 歯ぎしりの原因となるストレスを溜めないようにしましょう。
  3. 歯と歯肉を鍛えるため、よく噛んで食べましょう。
  4. 歯肉の血行を促進させる歯肉マッサージも効果があります。

 

歯周病予防法の決め手といわれるブラッシングです。

ブラッシングを丹念に行うことにより、歯周病の進行をくい止めることができます。

 

歯周病の予防法としましては、生活習慣の改善を図ることも大事です。

タバコを止めない限り、歯周病が完治することはありません。

正しい食生活と十分な睡眠時間も歯周病の予防対策になります。

歯医者さんで定期検査を受けて、歯石を取ってもらいましょう。

歯ぎしりのひどい人は、早急に治療しましょう。


平成21年11月13日(金曜日)

口臭と歯槽膿漏

口臭の原因となるものはいろいろあります。

その原因の約80%が歯槽膿漏です。

歯槽膿漏の原因は、プラークという細菌の塊です。

プラークを放置しますと歯肉に炎症が生じて歯肉炎になり、さらに症状が進行して炎症が歯を支えている骨にまで及んだ状態を歯周炎と言います。

この場合歯石はつきますが、その臭いは軽度です。

歯と歯肉との間にできる歯周ポケットにプラークが溜まりますと、細菌が増殖して口臭が発生してきます。

ここまで症状が進みますと、より口臭がひどくなってしまいます。

歯槽膿漏は、成人のほとんどがなっている病気です。

歯槽膿漏になると、どうして口臭がひどくなります。

歯槽膿漏が進んでしまった場合に、口臭が発生してきます。

その場所に食べかすなどが溜まりやすくなります。

これが腐ってバイ菌が増殖して口臭がひどくなるわけです。

歯槽膿漏になって、歯肉から膿などが出るような状態に進行しますと、膿が口臭を悪化させます。

歯周病と診断されても、すぐに口臭がするわけではありません。

歯槽膿漏は自覚症状がありません。

口臭がしてきましたら歯槽膿漏と思ってください。

口臭が歯槽膿漏などのお口のトラブルで発生している場合は、それらの治療をしましょう。

口臭治療のシステムはまだ整っていないのが現実です。

治療は、歯槽膿漏の治療をすることです。

よって口臭の改善が目的で、口臭そのものの治療とは言えません。

口臭予防には、早期発見と早期治療が重要となります。

歯は健康だと自信のある人でも歯槽膿漏には罹りますから、定期的に歯科医院で検診を受けるべきでしょう。

平成21年11月6日(金曜日)

月別アーカイブ

PAGETOP