開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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月別アーカイブ: 2009年7月

インプラントのイメージは恐い?

42歳の女性が昨年11月に当院でインプラント手術を受けました。

入れ歯は絶対にいやで、とても恐がりの女性でした。

骨の厚さ1センチが安全基準です。

6ミリ弱なので、インプラントするか迷いました。

私の知っている有名なインプラントの大家の先生に相談もしました。

しかし、「インプラントはしないほうがいい」という結論でした。

本人の希望もあり、私は無謀にもトライしました。

手術そのものは10分で終了しました。

本人も全然痛くなかったと喜んでいました。

その後、今年の7月まで音信不通で心配していました。

おせんべいなど食べてインプラントが陥没しているのではないか?

など、この半年ずっと心配でした。

ところが、ひょっこり7月に来院したのです。

痛くなかったので来なかったそうです。

恐る恐るインプラントを見ました。

骨にインプラントも結合していました。

インプラント手術は見事成功でした。

ところで、あなたはインプラントと言えば何か怖い手術のイメージをしていませんか?


当院のインプラントは痛みもありませんし、手術中に出血することもありません。
親知らずの抜歯よりも簡単な場合がほとんどです。
短時間で終了するのです。

1本植えても15分くらいです。
このように簡単なインプラントオペは、他ではありません。
何故なら通常は歯肉を切開剥離します。

当院は歯肉を切開することもありません。

よって歯肉を剥離し、無益な出血や、外科的侵襲をする事がないのです。
患者さんは、インプラントオペ後は笑顔です。
こんなに簡単なものだったのか!

オペ後、早くすれば良かったと賞賛の声を頂きます。
これは技術の進歩です。
簡単で、痛くなく、無出血のインプラントを是非ともお勧めしたいと思います。

現在さらに進化した安全なインプラントを模索中です。

平成21年7月31日(金曜日)

新しいマウスピース矯正

7月20日(月曜日)朝4時起きでした。

この日は朝から研修です。

目的は上野の富岡矯正歯科の富岡直哉先生の開発したクリアアジャスターという最新のマウスピース矯正を学ぶためです。

早朝から夕方まで徹底的に学んできました。

今までのマウスピース矯正の欠点は治療費が高いことです。

マウスピースの技工料が高く、患者さんから通常の1.5倍の料金を請求しなくてはならなりません。ずっともっと手軽に安くできるマウスピースの製作を模索していました。

幸運にもクリアアジャスターと言うマウスピース矯正を知りました。

クリアアジャスターを使用する患者さんメリット

  1. 技工所に出さないで、私自身が簡単に仕事の合間にマウスピースを作れる。
  2. その分安くできるので、治療費も安くできる。

最大の利点は歯を削らないで、マウスピースだけで矯正が可能になったことです。

クリアアジャスターを学ぶことで、今後マウスピース矯正を希望される患者さんがどんどん増加すると予想されます。

多くの患者に喜ばれるように、普及したいと思っています。

マウスピース矯正を希望の方はぜひ、ご相談下さい。

惜しみなく、教えていただいた富岡直哉先生には心から感謝いたします。

クリアアジャスターの開発者の富岡直哉先生

写真:左がクリアアジャスターの開発者の富岡直哉先生です。

当日知りましたが、何と私の大学の大先輩でした。

平成21年7月24日(金曜日)

これからは楽しい歯科医療の時代

最近は歯科機械の開発で歯科の様々な作業効率がとても便利になっています。

例えば、エックス線のデジタル化です。

私はインプラントのオペ用に専用のデジタルエックス線を導入しています。

今までは現像時間が5分かかかったのに、1秒で瞬時に確認ができるなど便利になりました。

根の治療に関しても、手ではなく、機械でシステマテックに確実にできる方法も開発されています。

歯科技術もさらに進化して、患者さんにとっても良くなるでしょう。

これからは歯科も良いものを患者さんに提供することが大切です。

今後の歯科医院は二極化します。

つまり人気のある歯医者さんと人気のない歯医者さんです。

そして人気のある歯医者さんでもさらに二極化します

人気があってお金の余裕のある歯科医院とお金の余裕のない歯科医院です。

いくら繁盛していても歯科医院に予備費(お金の蓄え)がなければ最新の機械を購入することができません。

歯科医院の企業努力(考え方とやり方)を変えれば可能なのです。

これができる歯科医院は大繁盛すると思います。

今月飯嶋歯科医院は最新の矯正用セファロエックス線とセファロ分析用ソフトを導入しました。

これで作業能率が向上したので通常3万前後の矯正診断料が、当院は無料とすることが可能になりました。

経営的に安定している歯科医院なら、このように、歯科医院の収益からから最新の機械を購入できます。

そして、収益を患者さんに還元できるので患者さんも幸せになれるのです。

これからの歯科医院は「痛い・恐い」はなくなります。

恐がらずに美容院に行くようなつもりで、歯医者さんをご利用下さい。

痛くない・恐くない」歯科医院こそ患者さんから求められる歯科医院なのです。

平成21年7月17日(金曜日)

良く噛める入れ歯~ブレードティース

入れ歯の患者さんは、昔のように堅焼きせんべいやたくあんを食べることはできません。
食べたいけど入れ歯なのであきらめている人がほとんどです。 これらを満足する入れ歯があります。 それはレービンブレードティースという入れ歯です。
せんべいやピーナッツなど固いなど何でも良くかめます。

ブレードティース

この入れ歯なら、小さな力で食べ物を粉々にかみ切ることができます。
入れ歯の奥歯の部分に、食べ物をかみ切りやすくする金属を取り付けています。
この金属で、かみ切る力を高める設計になっています。

【対象となる患者さん】

1.総入れ歯の方
2.上の奥歯に部分入れ歯をしている方

費用は自由診療のため25万円前後です。

最近は保険の入れ歯では満足できない患者さんが増加しています。

飯嶋歯科医院でもそのような患者さんの期待に答えられるようにしてきました。

この入れ歯にすれば、かむ力が弱くても、肉、せんべい、ピーナッツ、たくあんなど、何でも食べられるようになります。
固い食べ物をとにかく食べたいという方には、ブレードティースをお勧めします。
ブレードティースなら入れ歯でも諦めることはありません。

すでに500症例を突破していますが、患者さん満足度100%の入れ歯です。

平成21年7月10日(金曜日)

保険でできる審美歯科!

虫歯を治すために歯科医院に行くと、必ず最後は銀歯を詰められる。

これらはほとんどの患者さんが経験していると思います。気の毒なことですが、歯医者さんに行けば行くほどお口の中が銀歯になってしまうのです。

盲腸の手術に例えてみるとわかりやすいと思います。お医者さんによって安全のため大きく切開する人と、傷口がわからないように小さく切開する人がいます。水着を着たりすることも考えると、目立たないほうが嬉しいですね。

銀歯はインレーと言います。通常ほとんどの場合、歯科ではインレーを詰めて終わりです。保険適応でも患者さんの本音は少しも気に入っていませんし、満足もしていません。理由は銀色に目立つし、かっこ悪いからです。

保険でできる、目立たない詰め物は他にないのでしょうか?

答えはイエスです。インレーに代わってコンポジットレジンはいかがでしょうか?

最近のコンポジットレジンは材質も改良され、フッ素も入っていて益々よくなっています。

コンポジットレジンの特徴

  1. 天然の歯と同じ色が選べる
  2. 保険なので安い
  3. 歯を最小限に削るだけでOK

ほとんど欠点はありません。

飯嶋歯科医院では開院以来15年間、虫歯にはこのコンポジットレジンに注目しコンポジットレジンオンリーでやってきた実績があります。恐らく当院の大人の虫歯治療の90%はコンポジットレジンです。子供なら100%です。この治療法は当院の看板メニューで多くの患者さんから喜ばれています。

治療前 治療後
治療前 治療後

平成21年7月3日(金曜日)

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