開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
投稿
  • HOME »
  • 投稿 »
  • 月別アーカイブ: 2008年November

月別アーカイブ: 2008年11月

インプラントの進歩2

48歳以上になると歯が無い人が多くなります。

インプラントの進歩2

これらの人も歯を抜く必要はなかったのかもしれませんが、現実に歯を抜いて入れ歯にしています。
入れ歯も進歩し、バネがないノンクラスプデンチャーもできました。
インプラントはとてもきれいで、自分の歯のように見えます。
歯を失って初めてわかる、歯があることの有り難さ。
老後を含む一生を考えるなら、良い歯を抜歯してはいけません。

話題のAQBインプラントは創立15年を迎えたほどです。
最新のインプラントは、部分的な局所麻酔、出血の少なさ、術後の痛みはないのです。

親知らずの抜歯より簡単です。

手術後、患者さんは笑顔で帰られます。これなら歯がなくなっても素晴らしい人生を手に入れることができます。
インプラント手術といっても、部分的な局所麻酔、術後の痛みはほとんどなく、出血の少なさに驚かれることでしょう。
術後もすぐに帰宅できます。その日から普通に食事もOKです。このように最新のインプラントにより無痛、無出血の方法が確立しています。

平成20年11月28日(金曜日)

インプラント進歩

インプラントの問い合わせが多いのでインプラント(人工歯根)についてお話します。

入れ歯は口の中で噛んだとき痛いとか、はめていて違和感があるという理由ではめていない人も多くいます。
最近のインプラントは、大変よくなり、入れ歯で不満を待っている人にお勧めできます。

また、その治療に対して「怖い」と考えている人も多いようです。
インプラントに対して批判の歯科医の書いた本には、わざと失敗を大きく書いてあるのでそう思ってしまっても当然です。

私も以前はそう思っていました。
しかし、それはインプラントの進歩に目を向けようとしない歯科医が言っていることだと私は思います。
インプラント治療は日進月歩なのです。
医学の進歩を見てみてください。

例えば眼科の白内障の手術など、いまでは日帰りです。

昔とは違う最新術式で行われています。
歯科も同じで、特にインプラント研究は大きな進歩を遂げています。
今日では医学的な基礎知識、理論的な考え方、多くの臨床経験などに裏打ちされ、インプラントはより安全で確実な治療法となっているのです。

平成20年11月21日(金曜日)

無痛・無出血のインプラント

以前の歯に戻れるように、インプラント治療を考えてみてはいかがでしょうか。
インプラント治療は最近かなり普及してきました。
インプラントは「入れ歯」や「差し歯」に変わる新しい治療法です。
この治療法では、抜けた歯のところに、インプラントを埋めてもとの自然の歯と同じように使えます。これにより、機能を取り戻し、自然の歯と同じように噛め、 おいしく物を食べられます。
  
インプラント手術は恐いと思っていませんか?

大丈夫です。ご安心下さい。
インプラント手術の方法の進歩はすごいのです。
親知らずを抜くのよりも簡単な手術と考えていただくと良いと思います。
①まず麻酔をしますが、とても簡単でインプラントの部分の周辺にするだけです。
しかも無痛的です。
②歯肉を大きく切開する方法もありますが、私のやる新しい方法では切開はしません。

手術中は出血もなく、そのため、痛みも腫れもありません。
手術の後、「何をしたのかな」というぐらいの感じです。
③手術時間も一本10から20分程度のものです。


今週80歳の男性にインプラントをしましたが、手術中に眠っていました。翌日も腫れたりもしませんでした。
手術後は、食事も普通にできます。
インプラントはこんなに進歩しているのです。 
それぞれの症例によりますので、まずはご相談下さい。

平成20年11月14日(金曜日)

ノンクラスプデンチャー3

部分入れ歯には必ず金属のバネがあります。このバネを嫌う患者さんは非常 に多く、せっかく作った入れ歯をバネが見えるからという理由ではずしたままにしておられる方もいます。その解決のため私も、バネの部分を歯と同じ色にコーティングしたりして試行錯誤してきましたが、ノンクラスプデンチャーの登場で患者さんに大変喜んでいただけるようになりました。

今後の課題点 

  1. まず最先端医療のため自費治療になり、価格は入れ歯の形によって異なり10万円から25万円位です。
  2. 5種類以上の材料があり、材料により入れ歯の仕上がりに大きく影響するため、その選択が大切です。
  3. そして現段階で最新の入れ歯なので、まだ導入され ていないクリニックも多く、かかりつけの歯科医院で治療が受けられない場合もある、ということがあげられます。

歯科技術の進歩によりようやく患者さんが満足できるノンクラスプデンチャーが開発されてきたのではないかと思います。
入れ歯でお悩みの方はお近くの歯医者さんにご相談下さい。

平成20年11月7日(金曜日)

月別アーカイブ

PAGETOP