開院以来14年にわたり年末年始を含め年中無休で地域歯科救急医療体制の発展・向上に貢献してまいりました。
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月別アーカイブ: 2008年8月

PMTCって?

歯周病の基本的な治療は、歯垢を取り除くこと(プラークコントロール)です。
歯磨きやPMTC、スケーリング・ルートプレーニングで歯垢や歯石を取り除くと、歯肉の炎症が回復して、歯周ポケットが浅くなり、歯周病菌が減ってきます。
歯科医師、歯科衛生士によって、歯垢、歯石を機械的に除去してもらうことをPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)といいます。
軽度の歯周病なら、正しい歯磨きとPMTCなどを続けていれば、完治します。

スケーリングとは歯周病菌の住処の歯石を除去すること
特殊な器具(超音波スケーラーや、ハンドスケーラー)を使い、目に見える範囲のプラークや歯石(プラークが石灰化したもの)を除去します。
術後しばらくは歯と歯の間に隙間ができたり、歯が長くなったように感じますが、これは今まで付いていた歯石が取れ、良くなった証です。

ルートプレーニングとは歯石を除去した後の根をツルツルにすること
スケーリング終了後、歯茎に隠れた部分まで丁寧に歯石を除去し、歯や根の表面を滑らかにします。
プラークや歯石は、歯肉に隠れた目に見えない部分にも溜まります。
歯根(ルート)面についたプラークや歯石、沈着物、死んでしまったセメント質などを特殊な器具(グレーシーのキュレットなど)で取り除いて表面をツルツルにし、再び汚れや細菌が付かないようにします。

矯正治療をして一生美人に!

私は職業柄どうしても口元、そして歯並びに視線を向けてしまいます。 最近人を引き付けるチャームポイントは歯並びの美しさだと、つくづく思います。 口元が活発に活動し、口が大きく開くと歯が見えます。 美人で、プロポーションもいいのになぜこんなには並びが悪いのだろうか? ご両親が気にして治してくれなかったのか?貧しくてお金がなかったのか?

会話や、笑うとき、口元は美しい笑顔を作り、活発に動きます。 歯列矯正によって得た口元の美しさで、女性の美に対する自信は極めて大きくなります。 歯ならびは化粧を入念にしても隠すことはできません。

本来、人間は、皆、美しいのです。

しかし、それを壊しているのが、とりもなおさず歯ならびだと気付く必要があります。まずは、歯を抜かないで矯正をすること。 歯を抜かないで美しい歯並びにすることで、口元も顔立ちも、その人と本来の美しさが最大限に引き出されます。

矯正に年齢は関係ありません。 矯正治療が終了すると、別人かと思うほど美しく魅力的な歯並びになります。

美容整形のようきれいになった自分をみて、患者さんは本当に感激します。

はじめは服装も地味で動作も控えめに見えた人が、口元がきれいになると、目が輝いてきて、明るく積極的になっていく姿がよく見られます。これほど変わるものかと思います。

服装もおしゃれになり、髪型にもこだわるようになります。 女性の美に対する自信は大変なものだということです。 本当に素晴らしく変身した姿を見ると、この人の一生の幸せのために役立っているのだという喜びを実感できます。   

長年患者さんの笑顔を見るとき、矯正治療ができる歯科医になって本当に良かったと思います。

それも、わずか1年数ヵ月で、「無痛で、早く、美しい」歯並びが達成できるのです。

私のやっている飯嶋式矯正スーパーテクニックの技術は本物だと自負しています。

平成20年8月29日(金曜日)

歯並びでセレブの仲間入りを!

セレブな人生を送るにはブランド物のバックを持つだけでは不十分です。

  • 歯並びは極めて大切な、セレブになる条件です。
  • いくらメイクをしても、歯並びが良くなければ台無しです。
  • 人は初めてお会いするとき対面の時、まず見るのが顔です。
  • そして顔の中でも口元です。
  • 笑顔のスマイルこそ 一番の好感度です。 

笑顔が人の付き合いの基本ですし、笑いながら話をし、笑いながら握手をするというように、きれいな歯ならびで自信をもって笑える口元になりたいものです。

最近の女性はどんどん美しくなっています。歯並びだってきれいでないと見劣りしてします。

だからといって一生の健康を考えると、できるだけ歯を抜いてはいけません。抜かない矯正は現実化しています。

矯正で見違えるほどきれいになるのですから、見劣ったまま一生を終えるのはもったいない話です。矯正費用もそう思えば安いものです。

費用も一日にするとタバコ代にもならない位の安さです。参考までに当院では成人で50万円~60万円が平均的です。私はキャッチバーは嫌いです。 

一度見積もりされると、何があってもその見積もり以上一切かかりません。 

ぜひホームページの矯正患者さんの声を参照下さい。20歳で矯正すれば60年間、30歳でも50年間も美人でいられます。1日になおせば40円位で美しさを一生自分のものにできます。さらに健康にも精神的にも良いのです。1年でたったの1万円位の投資です。しかも、何歳になっても矯正は可能なのです。

セレブな人生を送るにために 歯を守り、幸せを与えるのが歯並びの矯正治療と言えるでしょう。

平成20年8月22日

機能性ガムの利用状況に関するアンケート

機能性ガムの利用状況に関するアンケート結果が出ていたので、グラフにしてまとめてみました。近年、食育に注目が集まる中、そしゃくの大切さへの認識が高まっています。「ガムを噛む」ことにより、そしゃく力を向上でき、「唾液の分泌を促す」、「消化を助ける」、「集中力の向上」など、健康的な生活に役立つといわれ、「ガムを噛む生活」が改めて見直されています。

国内最大級のインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を共同で提供するNTTレゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所のデータです。有効回答者数2,167名のうち、機能性ガムを現在利用している人は約8割を占めています。

またその利用者は、口臭防止や虫歯予防など、はっきりした効果を期待して購入していることが分かりました。最近相次いで発売されている「ボトルタイプ」の商品が、ガム全体の消費量を押し上げていることが調査結果から見て取れます。(詳しくは出展元で確認してください)利用者は、歯のホワイトニング機能やダイエット機能など、従来の商品には無い様々な効能を求めており、メーカー側は、口臭防止や虫歯予防などの効果の枠にとらわれず、消費者の要望や期待を広く集めた商品を開発することが今後の課題であることがうかがえます。

◆口臭防止、虫歯予防以外にも、様々な効果を求める消費者の声は強い。

自由回答で今後どのようなガムが欲しいか質問したところ、特に多かったのが、歯のホワイトニング機能やダイエット機能。また「入れ歯に付かないガムが欲しい」といったガム自体の性能に対する要望も多く聞かれた。

機能性ガムを噛む目的として最も多いのは「口臭防止」で、全体の55.5%が回答している。次いで「虫歯予防(45.5%)」「眠気の防止(39.5%)」が続く。漫然とガムを噛むのではなく、はっきりとした目的を持って噛んでいる人が多いことが分かる。

矯正治療は本当に痛いの?

矯正をやったことのある経験者はほとんど治療が痛かったといいます。

また矯正治療は痛いと思っている患者さんが多いです。

私が実際に使用するワイヤーを手で触らせると意外に軽いのにびっくりしています。

従来のやり方でやっている矯正医は上下小臼歯を合計4本も抜いているので、このように矯正治療は痛いといわれる原因だと思います。子供のとき押さえられて治療した人が一生歯科治療が恐いと思っているのと同じですね。

抜く必要のないのに上下合計4本も抜けば大きな空間が歯と歯の間にできます。

見た目だけにこだわり、大切な奥歯を犠牲にして抜歯すると、大きな空間ができ、見た目も悪く恥ずかしいです。

そこでこの空間をなくすために上と下に強力なゴムをかけたり、太いステンレスのワイヤーを作りお無理やり歯を動かします。

 そのため無理な力を加えるのですが、この方法だと治療開始からとても痛く、もう止めてしまいたいと思ってしまいます。当然食事もできないほど痛いのです。

歯には大切な役目があり、前歯は発音に影響します。また前歯は見た目の美しさが主な役目で、第一印象に大きな影響を与えます。 

奥歯は機能性が主で、上下の歯でしっかり噛むことで食事がおいしくなります。

また、奥歯でしっかり噛むと脳を成長発育させ頭が良くなるといわれています。

前歯と奥歯はそれぞれの役割があり、機能向上にどちらも大切です。

なので、できるものなら抜かないで治療したいものですね。

私が行っている最新の歯を抜かない矯正方法なら歯と歯の大きな空間もなく、治療中でも見た目はきれいです。

おまけに痛い思いをせずに済むわけです。

まさにグッドな矯正法です。

 

矯正治療が痛いのは、もう昔の話になりそうですね。

次回はお盆のため8月22日です。お楽しみに!

平成20年8月8日

抜かずに治す矯正、埼玉に出現

最近歯並びの悪い人が増加しています。歯並びをきれいにすれば口元は美しくなり顔の感じが良くなります。歯並びを良くするには矯正治療が一番良い方法です。

昔から歯科の治療は「抜く」「削る」「かぶせる」が一般的です。

歯医者は恐いというイメージはここから始まっています。

最近の新しいレーザー治療などの研究によって「抜かない」「削らない」「かぶせない」という治療方法も出てきました。このことが歯科のイメージを大きく良い方向へ変えてきています。

歯が痛いといえばすぐ抜くということが行われてきました。今では歯を抜くことは、ほとんどなくなってきています。矯正治療においてもすぐに奥歯を抜いていました。しかも4本も抜くのです。

最先端のアメリカでも歯を抜かないで治すことが当たり前になってきています。

日本はまだ遅れているので、多くの矯正医はいまだに歯を抜いています。

ところが最近日本でも歯を抜かないオリジナルな矯正治療が開発されました。

いよいよ埼玉でも抜かないで治せる歯列矯正ができます。抜かないと治らないから抜かずに治す矯正です。画期的なすばらしい方法です。

しかも、痛くなく、すこぶる早く治るのです。おまけに早く治る分料金も良心的です。当院の院長もいち早く技術を習得してこの治療法を普及しています。

おおくの患者さんからも大変好評です。

平成20年7月26日

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